2025年7月– date –
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文系理系別々の同時双子受験を乗り越えて
我が家の双子、太郎と次郎は一卵性の双子。幼稚園の入園から、高校の卒業まで、すべて“同じ”タイミングでした。 つまり、大学受験も同時期にやってくる。ここまでは予想通り。 ところが、彼らは「理系」と「文系」に完全に別の道を選んだのです。 一卵性な... -
一般入試で受験するということ 〜双子の母が見守った、覚悟と後悔のはざまで〜
最近は、推薦入試を利用して大学進学を目指す生徒が増えていますね。私立大学では、半数以上が推薦入学者というケースも珍しくありません。国立大学でも、推薦・総合型選抜の枠を拡大する動きが見られます。 推薦入試や指定校推薦で希望の大学に進学するの... -
文系理系どう決める?文系息子と理系息子。双子同時受験を見守った母のチェックリストでわかる“向き不向き”
中学生や高校生が進路を考えるときに、最初にぶつかるのが「自分って文系?それとも理系?」という疑問。 親としても、「うちの子、どっち向きなんだろう…?」と気になりますよね。 今回は、文系・理系の向き不向きを知るための簡単な自己診断チェックリス... -
捨てられないもの〜受験の形跡〜
私が捨てられないもの…。 一人暮らしを始めた息子たち。 ですが、一人暮らしマンションでは荷物が入りきらないため、季節外れの衣類や、本類は我が家にあります。 もう、捨てても良いものと、置いとくものを分けてくれれば部屋が片付くのですが、息子たち... -
子どもが本音を話す瞬間を逃さない
~黙って聞くことが“自立”を支える~ 子どもが成長するにつれて、以前のようにポンポンと本音を話してくれなくなった…そんなふうに感じたことはありませんか? 特に受験期や思春期は、親としての距離感が難しい時期。それでも、**ふっと子どもの口から漏れ... -
子どもが社会人になってから気付いた「親の本音」
〜子どもが巣立ったあとの正直な親の気持ち〜 社会人2年めの太郎と次郎 我が家の双子。太郎と次郎は社会人2年目です。 想像ですが、社会人1年目のときは、仕事になれるのに必死だったはず。 また、学生とは違う環境になれるのも必死だったはず。 いちい... -
就活の目標が「企業名」だけでいいの?大手でもリストラがある時代の親のサポートとは
「うちの子、どこの企業に入るんだろう…」そんなふうに考える親御さん、多いのではないでしょうか。でも、今は“企業名”だけでは安泰とは言えない時代。将来、子どもが自分の力で生きていけるように、就活における「本当の目標」を一緒に考えてみませんか?... -
受験期に見える“自立心”の芽とは?――親の関わり方がカギ
受験期は、子どもが初めて「自分の人生」に真剣に向き合う時期。 この時期には、親もついあれこれ手を出したくなるものですが、実は、子どもが少しずつ「自分で決めて、自分で動く」力をつけ始める、とても大切な時期でもあります。 親としての関わり方し... -
【体験談】アレルギー肌で悩む息子に、“やっと見つけた”やさしいスキンケア
悩み続けたアレルギー体質 太郎と次郎が生まれたとき、すでに二人ともアレルギー体質でした。 赤ちゃんの頃からかゆみとの戦いで、夜中は眠れずに泣きながらかきむしる日々。朝起きると、パジャマのシャツが血でにじんでいたことも、一度や二度ではありま... -
子どもが社会人になって気づいた、“本当のひとり立ち”
社会人になったら「自立」? それって本当? 子どもが就職してお給料をもらうようになると、「もう自立したんだな」と感じる親御さんは多いと思います。毎朝スーツを着て会社に向かう後ろ姿を見れば、親としての役目も一区切り、と思ってしまいますよね。...