受験生の保護者– tag –
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大学受験
E判定からの逆転合格!次郎が掴んだ難関私立大学への道
次郎が合格した大学は、世間では「難関私立大学」と言われる大学です。模試では志望校としては国立大学を目指していたものの、この私立大学は**「行けるならここに行きたい!」**という思いが強かった大学でした。そして模試の志望校欄には、ずっと「滑り... -
社会人として
子どもが社会人になって気づいた、“本当のひとり立ち”
社会人になったら「自立」? それって本当? 子どもが就職してお給料をもらうようになると、「もう自立したんだな」と感じる親御さんは多いと思います。毎朝スーツを着て会社に向かう後ろ姿を見れば、親としての役目も一区切り、と思ってしまいますよね。... -
大学受験
「大学受験は当たり前じゃない」――我が家が子どもに伝えた“進学の覚悟”大学に行けるのがあたりまえ?
大学進学は「当たり前」? 大学って、義務教育ではありません。 大学受験ができる環境が当たり前でしょうか。 実際には、高校を出てすぐに就職する人もいれば、中卒で働く人だっている。それでも、今の社会では「大学に進学すること」が“当たり前”のような... -
大学受験
滑り止めのオープンキャンパスにも行ったほうがいい?
今日は「滑り止めの大学のオープンキャンパスって行ったほうがいいの?」というテーマでお話しします。 ― 本命じゃないけど、大切な“安心材料” ― お子さんの大学受験をみていると、「本命の大学には行くけど、滑り止めの方は行かなくてもいいかな…?」と思... -
大学受験
「指定校推薦を希望する前に知っておきたい5つの注意点|後悔しない進路選びのために」
【はじめに】 高校生活の中で、一定の成績を維持していれば狙える「指定校推薦」。一般入試よりも早く進路が決まることから、多くの生徒・保護者が希望する制度です。 指定校推薦の説明のとき、息子たちの学校の先生が、おっしゃっていました。 「毎年、こ... -
大学受験
【双子の受験】最後まで諦めなかった原動力は仲間とライバルの存在
大学受験の道のり。我が家の双子の息子たちも、この長くて険しい道を歩みました。 決して楽ではなかったその日々の中で、彼らが最後まで諦めず、受験勉強に向き合えたのには、明確な理由があったと感じています。 それは、「仲間」と「ライバル」の存在で... -
大学受験
【受験生へ】粘り強く努力した人が大学で伸びる理由とは
大学受験の結果は、本当に最後の最後までわからない。そう実感したのは、次郎が進学することになった大学の秋の入試説明会で聞いた、あるエピソードからでした。 ■ 入試説明会で語られた、あきらめなかった受験生の話 その日、説明会に登壇していたのは、... -
大学受験
受験期にかけられた恩師の言葉が今も支えになる理由
「一生に一度くらい、限界まで勉強をするときがあってもいいではないか」 この言葉は、息子たちの高校の恩師がおっしゃったものです。大学受験を経験してこなかった私にとって、その言葉はとても深く胸に刺さりました。 そうか、大学受験って、人生の中で... -
大学受験
【体験談】“いい大学”より大切にしたい、子どもの将来と心の成長
最近でも、受験生を抱える保護者の方から、子育てや受験のことで相談を受けることがあります。でも、我が家の受験は決して「成功」と胸を張れるようなものではありません。 進学した大学がいわゆる「有名校」や「勝ち組」と言われるようなところではなく、... -
大学受験
【大学の偏差値より大事】就職実績の正しい見方とは?
大学選びといえば、ついつい気になるのが偏差値。「とりあえず偏差値の高い大学を目指しておけば安心」……と思っていませんか? でも、偏差値よりもずっと大切なのが、**その大学の「就職実績」**です。 今回は、実際に子どもを大学・就職と見届けた親の立...