アパート退去の事を色々と考えていると、アパート決めの時のことが思い出され……。
今日は、大学生になる人のアパート選びについて我が家の経験から……。(あくまでも私の個人の意見です)
まず、アパート探しで検討すること
大学生協で扱っている物件
大学生協が管理している物件であれば、ぼったくられることも少ないでしょうし、ある程度信頼できるのではないでしょうか。
また、困ったときには、大学内に窓口がある大学もあるようです。
大学説明会や入試などの時に内覧会なども開催されていると思います。そのときに内覧して決めておいてもいいと思います。いざ合格して進学先が確定してから支払い……。もしも、ご縁がなかった場合は全てキャンセルできると思います。
保険も大学生協の賠償保険のみでかまわないところもあります。
周りが学生ばかりが入居しているというのも安心。
ですが、生協物件は人気のため満室で入学時借りれない可能性も高いです。
満室で借りることができなければ、卒業生の退去時期を見計らって引っ越しするという手もあります。
立地
大学に近いところ。また、生活がしやすいようにスーパーが近いこと。最寄り駅までの距離等……。
立地によって、家賃が大幅に変わってくると思います。ここは予算に合わせて。
ただ、近くにコンビニではなく、スーパーがある方が何かと便利……。
コンビニはどうしても割高になります。スーパーには、食材含め、お惣菜やお弁当もあります。
閉店間近になれば割引にもなります。経済的かつ便利💖
大学への交通手段によっても変わってきますね。
建物構造
建物の構造が、軽量鉄骨、鉄筋コンクリートなど。
立地や部屋のデザインに目が行きそうですが、軽量鉄骨は壁が薄く、隣に音が筒抜けのところが多いです。鉄筋コンクリートだと、隣の音などは聞こえにくいかと……。
また、部屋の日当たりが悪ければ、カビだらけになる部屋もあるようです
給湯代
オール電化、プロパンガス、都市ガス、セントラル給湯等
馬鹿にならない光熱費。最近は電気代の高騰でどれがお得なのかはわかりませんが、プロパンガスは光熱費が高くつきます。また、プロパンガス会社も確認し、相場よりも高額でないか等調べることをお勧めします。
ユニットバス❓
お風呂とトイレ……。
別々の物件と、ユニットバスの物件とでも家賃は変わってきます。
4年間住むアパート。かつ、家賃、光熱費、大学費用、仕送り等……。
何かと必要経費がかかるので、検討の余地があります。
災害時の事も考えて
これが一番大切ですね。地域のハザードマップを確認し、土砂崩れが起きやすい場所ではないか。川の決壊など、浸水する場所ではないか……。また、治安も重要かと……。今はネットで色々と調べることができます😌
まとめ
大学生活が左右されるアパート。
新築物件や、大学に近い物件、おしゃれな物件……。
アパートを探している時は、これらに目が行きそうなのですが……。
ご参考になれば……😊
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