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親がいなくなっておもうこと

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親って、実際にはいつかはこの世を去るときが来るってわかってはいても、現実としてなかなか受け入れられない……。

私は私で自立しているつもり……。であっても、実際に親が亡くなってしまえば、どこかやっぱり無意識に甘えていたんだなあ……。と感じます。

子供たちが高校入学したとき、受験勉強で苦しんでいるとき、進学先が決まった時……。夫婦げんかをしたとき等……。

おそらく、今親が生きていたとすれば、真っ先に、愚痴を聞いてもらったり、話をきいてもらっていたと思います。

無意識に普段の会話のなかで、話を聞いてもらえると言うことがどれだけ私の心の支えになっていたのかが今になって、とてもありがたいことだったとひしひしと感じます。

いつまでも元気居てくれると錯覚していたのでしょうね。

今でも、亡くなる前に、親の気持ちにもっと寄り添っていれば良かった。もっと、できることがあったはず……等……。後悔の念が押し寄せてくることがあります。

でも、おそらく、もっと寄り添ってあげられていたとしても、また、別のできなかったことを探して同じように後悔しているのでしょうね😌

まあ、おそらく、私の事も、息子たちのことも空から見守っていてくれていることでしょう😌

見守ってくれている両親を心配させないよう、息子たちの就職、大学卒業という親の責任を果たし、心配かけないよう頑張ります😊😊

 

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この記事を書いた人

双子の息子を育て、大学受験や就活、社会人としての巣立ちを見守ってきました。
双子育てのこと、親の関わり方、子どもが自立したあとの気持ちの変化などを、やさしい目線で発信しています。

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