就活・キャリア– category –
-
社会人として
最近の息子を見て思うこと
子どもから社会人へ、頼もしさを感じる日々 社会人になった息子たちを見ていると、子どもの頃からは想像できなかった「頼もしさ」を感じる瞬間が増えてきました。 公務員の次郎は、残業や休日出勤をしながら仕事に真剣に向き合っています。忙しい中でも飲... -
就活・キャリア
「環境が子どもの可能性を広げる|受験・就活に強い人間関係とは」
はじめに:人は環境に影響される生き物 人は、周りの環境に影響されて、知らず知らずのうちに未来が変わっていく生き物だと感じます。 特に成長期の子どもたちにとって、どんな環境に身を置くかは、その後の人生を大きく左右するのではないでしょうか。 頑... -
就活・キャリア
通勤も在宅もOK?就活生と保護者が知るべきハイブリッド型勤務の現実
ハイブリッド型の働き方とは ハイブリッド型の働き方とは、出社とリモートワークを組み合わせた働き方のことです。たとえば、週に数日はオフィスに出社し、残りの日は自宅やカフェなどで仕事をするスタイルです。 企業によって割合はさまざまで、 出社:週... -
就活・キャリア
リモートワークの現実 ~就活生と保護者が知っておきたい職業・企業選びの視点~
1. リモートワークは「どこでも働ける」だけではない コロナ禍で急速に広がったリモートワーク。当時は「自宅で働けるなんて夢のよう!」という声も多く聞かれましたが、数年たった今、企業の多くは完全リモートから出社と在宅を組み合わせたハイブリッド... -
就活・キャリア
公務員に残業時間の上限ってあるの?地方公務員の働き方とルールを調べてみた
公務員にも「残業時間の上限」ってあるの? 息子が地方公務員に入庁でき、正直ホッと安堵したのを覚えています。 ですが、息子の配属先が決定し、いざ仕事を始めてみると“激務部署”。 社会人としてもまだ未熟な新人職員にそんなことがあるのだろうか。と、... -
就活・キャリア
【入庁1年目で激務部署】地方公務員になった息子を見て思うこと|支えてくれたのは「人の温かさ」だった
大学を卒業し、地方自治体に就職した息子。必死に勉強し、試験と面接を突破して手にした地方公務員としてのスタートでした。 けれど配属先は、いわゆる激務部署——残業が続き、終電間際の帰宅が当たり前になるような日々。 「公務員は安定していて楽」とい... -
就活・キャリア
子どもが本音を話す瞬間を逃さない
~黙って聞くことが“自立”を支える~ 子どもが成長するにつれて、以前のようにポンポンと本音を話してくれなくなった…そんなふうに感じたことはありませんか? 特に受験期や思春期は、親としての距離感が難しい時期。それでも、**ふっと子どもの口から漏れ... -
就活・キャリア
就活の目標が「企業名」だけでいいの?大手でもリストラがある時代の親のサポートとは
「うちの子、どこの企業に入るんだろう…」そんなふうに考える親御さん、多いのではないでしょうか。でも、今は“企業名”だけでは安泰とは言えない時代。将来、子どもが自分の力で生きていけるように、就活における「本当の目標」を一緒に考えてみませんか?... -
社会人として
子どもが社会人になって気づいた、“本当のひとり立ち”
社会人になったら「自立」? それって本当? 子どもが就職してお給料をもらうようになると、「もう自立したんだな」と感じる親御さんは多いと思います。毎朝スーツを着て会社に向かう後ろ姿を見れば、親としての役目も一区切り、と思ってしまいますよね。... -
就活・キャリア
子どもの幸せって何? ― 親の願いと、変わる社会の中で考える将来のかたち
はじめに 「公務員なら安心」「地元で働いてくれたら」——そんな親心、ありませんか?でも、転職が当たり前になった今、その価値観は本当に子どもの幸せにつながるのでしょうか。 1. 親が子どもに望む将来像とは? 安定した収入・福利厚生(=公務員、大手...