大学受験の結果は、本当に最後の最後までわからない。
そう実感したのは、次郎が進学することになった大学の秋の入試説明会で聞いた、あるエピソードからでした。
■ 入試説明会で語られた、あきらめなかった受験生の話
その日、説明会に登壇していたのは、大学の担当者の方と、前年度に入学した現役の大学生。
その学生さんは、なんとその年の最後の合格者だったそうです。
担当者の方は、その学生についてこうおっしゃっていました。
「何度も受験して、落ちてもあきらめなかった子です。最後の最後まで粘って合格を勝ち取った。そういう子ほど、大学に入ってからの伸びがすごいんです。」
この言葉に、私はハッとしました。
■ 早く合格した子もすごい。でも、粘り強く努力を重ねた子もすごい。
大学受験は、時に残酷です。
第一志望に落ちてしまうこともあるし、滑り止めにすら手が届かない日もあるかもしれません。
それでも、最後のチャンスまであきらめずに挑み続けることは、簡単なことではありません。
精神的にも、体力的にも辛く、周囲が次々と進路を決める中で、モチベーションを保つのは大変なこと。
だからこそ、最後まで自分を信じて努力した人は、大学生活においても大きな力を発揮できるのかもしれません。
■ 大学生になるということは、家族の支えがあってこそ
また、説明会で改めて感じたのは、大学進学は学生本人だけでなく、保護者の支援もあってのことだということ。
- 入学金や授業料などの費用
- 一人暮らしを始めるための準備
- 精神的なサポート
進学は、親にとっても大きなライフイベントです。
■ 大学生活は「学び」と「体験」の場に
進学後の4年間は、勉強だけでなく、
- 友人とのつながり
- アルバイトやサークル
- 自分と向き合う時間
など、大学生にしかできない体験にあふれています。
せっかく掴んだ大学生活。
あきらめずにたどり着いたその場所で、学びも遊びも思いきり楽しんでほしい。
そう願っています。
🌸 まとめ|受験生へ贈るメッセージ
「最後の最後まで、絶対にあきらめないで。」
そんなメッセージが込められた、入試説明会での出来事。
受験は、ただの「結果」だけでなく、その過程こそが大きな財産です。
最後の一歩が、大きな未来につながるかもしれません。
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