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社会人2年目。見えてきた息子の成長

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去年の今ごろは、社会人1年目でまだ仕事も少なめ。
有休も取りやすく、気軽に帰省したり、友人と出かけたりしていた太郎。仕事が暇でつまらなさそうにしていた時期も多かったです。

でも、社会人1年目の秋ごろから少しずつ様子が変わってきました。

目次

仕事が増え、責任も増えた

入社して1年経つと「新人」ではなくなります。
後輩ができたり、担当できる業務の幅が広がったり。
太郎も例外ではなく、残業の日が増え、休日も「休むだけ」ではなく資格の勉強に時間を割くようになってきました。

度々連絡してきていた太郎…。最近は連絡もほぼなく「忙しいんだよね」と言いながらも、愚痴ばかりではなく前向きに頑張っている様子。
その姿に、母として「頼もしくなったな」としみじみ感じます。

自由に動けていた1年目との違い

去年は本当に気楽そうでした。
お盆や年末年始も長めに休みを取り、規制しては地元の友人とライブに行くこともしばしば。リフレッシュもしっかりしていました。

ところが今年は、休みをまとめて取るのも難しいようで…。
大阪万博に行く予定も未だに行けていないような状況…。
「どうして社会人は夏休みがないんだ」と冗談ぽくぼやいたり…。
でも「仕事ってそういうもの」と実感している様子が伝わってきます。

親としては「ちゃんと休めてる?」と心配もしますが、
本人は「やることがあるから仕方ない」と落ち着いていて、少し大人になった顔を見せてくれます。

2年目からの本当のスタートライン

1年目は社会人としての助走期間。
2年目からが本当の意味でのスタートなのかもしれません。

太郎を見ていて思うのは、社会人って「楽な時期」ばかりじゃないけれど、
忙しい中で成長していく姿は親としてとても頼もしいということ。

寂しさもあるけれど、
「自分の道をちゃんと歩いているんだな」と思うと我が子ながら頼もしく誇らしく見守って行きたいと思います。







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この記事を書いた人

双子の息子を育て、大学受験や就活、社会人としての巣立ちを見守ってきました。
双子育てのこと、親の関わり方、子どもが自立したあとの気持ちの変化などを、やさしい目線で発信しています。

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