先日、県外私立大学に通っている次郎が帰省したときのこと……。
「○○大学(次郎が後期合格した大学)ってさあ。いい大学らしいね……。」
とぽそり……😮
あわせて読みたい


【実録】国立大学をキャンセル!?3月末に届いた「追加合格」の電話と、消えた入学金の話
「合格おめでとう!」と手放しで喜んでいたのも束の間。 我が家の双子受験、最後の最後に「双子妊娠以来の想定外」が待ち受けていました。 国立大学への入学手続きを済...
入学金も支払い、アパートの契約もし、必要な物を大学生協で注文した後で、私立大学合格となり、私立に行きたいと言った次郎……。
内心、「だから、あのときあれだけ言ったじゃん💦」と思ったのですが……。
次郎が合格した国立大学は、地方国立大学で、偏差値はそれほど高くない大学ですが、歴史もあり旧高商の大学です。次郎は経済学部なのでその国立大学に進学するのでも良かったのです。
まして、就職先が一般企業であれば名前が通っていてOBも多い私立大学が有利な場合もあるのですが、次郎は公務員志望……。
今頃になって気づく次郎……😒
入学金や、アパートの違約金を支払ってまで、次郎希望の私立大学に進学を許したのは、塾なしで頑張ってきた次郎の気持ちを聞き入れたことと、実家に帰省するのに交通の便が不便なこと等あったのですが……。
全体的な費用はもちろん国立大学に進学してもらった方が助かったのですが……😂
おそらく、当時の次郎は偏差値や大学名だけしか見えてなかったのでしょうね。
いずれ、一般家庭で子供を県外の私立大学に通わす大変さがわかるときが来るのでしょうか……
将来家庭を持って、自分の稼ぎで子供を大学に進学させることがあるのであれば少しはわかってくれるときが来るのかもしれません😔
にほんブログ村

コメント