のここ– Author –
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就活・キャリア
リモートワークの現実 ~就活生と保護者が知っておきたい職業・企業選びの視点~
1. リモートワークは「どこでも働ける」だけではない コロナ禍で急速に広がったリモートワーク。当時は「自宅で働けるなんて夢のよう!」という声も多く聞かれましたが、数年たった今、企業の多くは完全リモートから出社と在宅を組み合わせたハイブリッド... -
大学受験
【保護者の方へ】志望校に届かない…焦る我が子に、親としてできること
はじめに:子どもが焦りを見せたとき、親はどう向き合うか はじめに 夏休みも後半。模試の結果が返ってきて、我が子が落ち込んでいる……。「志望校に届きそうにない」と、不安や焦りの気持ちをぶつけてくる。そんなご家庭も多いのではないでしょうか。 我が... -
大学受験
最近人気の情報系の学部。でも、内容を理解せず選ぶと「後悔・留年」のリスクも?
「将来はITが強い方がいいから」「情報系ならつぶしが効く」と、人気が高まっている情報系の学部。2020年代以降、デジタル社会の加速とともに、全国の大学でも情報系の学部や学科が次々と新設されています。 本当に「情報系」というだけで選んでしまって、... -
就活・キャリア
公務員に残業時間の上限ってあるの?地方公務員の働き方とルールを調べてみた
公務員にも「残業時間の上限」ってあるの? 息子が地方公務員に入庁でき、正直ホッと安堵したのを覚えています。 ですが、息子の配属先が決定し、いざ仕事を始めてみると“激務部署”。 社会人としてもまだ未熟な新人職員にそんなことがあるのだろうか。と、... -
就活・キャリア
【入庁1年目で激務部署】地方公務員になった息子を見て思うこと|支えてくれたのは「人の温かさ」だった
大学を卒業し、地方自治体に就職した息子。必死に勉強し、試験と面接を突破して手にした地方公務員としてのスタートでした。 けれど配属先は、いわゆる激務部署——残業が続き、終電間際の帰宅が当たり前になるような日々。 「公務員は安定していて楽」とい... -
大学受験
【国立大学受験】ホテル予約はいつする?親が押さえておくべき3つのポイント
国立大学受験で必要な準備の一つにホテルの予約があります。 遠方の大学を受験する場合、宿泊の手配は合否に関係なく重要な「親の仕事」の一つです。 我が家の双子の受験でも、ホテルの予約にずいぶん神経を使いました。この記事では、そんな経験をもとに... -
大学受験
E判定からの逆転合格!次郎が掴んだ難関私立大学への道
次郎が合格した大学は、世間では「難関私立大学」と言われる大学です。模試では志望校としては国立大学を目指していたものの、この私立大学は**「行けるならここに行きたい!」**という思いが強かった大学でした。そして模試の志望校欄には、ずっと「滑り... -
大学受験
🏆 【双子受験の壁】文系理系別々で費用・情報2倍!親が乗り越えた完全マニュアル
太郎と次郎は一卵性の双子。生まれた日から高校卒業までずっと一緒でしたが、大学受験では、まさかの「理系」と「文系」に完全に別の道を選びました。 「双子同時受験」で直面した「費用2倍、情報量も2倍」という最大の壁。このリアルな体験談を基に、親が... -
大学受験
一般入試で受験するということ
〜推薦か一般かで悩む親子へ。双子の母が整理した判断の軸〜 最近は、推薦入試や総合型選抜を利用して大学進学を目指す生徒が増えています。私立大学では入学者の半数以上が推薦というケースも珍しくなく、国立大学でも推薦枠の拡大が進んでいます。 そん... -
大学受験
文系理系どう決める?文系息子と理系息子。双子同時受験を見守った母のチェックリストでわかる“向き不向き”
中学生や高校生が進路を考えるときに、最初にぶつかるのが「自分って文系?それとも理系?」という疑問。 親としても、「うちの子、どっち向きなんだろう…?」と気になりますよね。 今回は、文系・理系の向き不向きを知るための簡単な自己診断チェックリス...