大学受験は、どの家庭にとっても大きな出来事です。
しかし、双子の大学受験(ダブル受験)となると、その大変さは想像以上でした。
我が家では、一卵性の双子が文系と理系というまったく違う進路を選び、同じ年に大学受験を迎えました。
- 共通テストの結果
- 国立前期日程の挑戦
- 前期ダブル不合格
- 後期日程での再挑戦
- そして最後に起きた「追加合格」
この記事では、我が家の大学受験の流れを時系列でまとめた「双子受験の完全記録」として紹介します。
これから受験を迎えるご家庭の参考になれば幸いです。
双子受験の始まり

出願|双子受験で悩んだ志望校選び


国立大学前期日程の挑戦|合格発表までの不安な日々

後期日程への挑戦

3月末の電話|追加合格の衝撃

双子受験で親が学んだこと
子供の受験は、親なら気になりますよね。
子供たちが頑張って受験に臨んでいるのであれば尚更です。
でも、親が、心配してオロオロしていると、子供はそれを感じ取ってしまいます。
難しいですが、何があろうと普段と変わらない生活を提供することが一番大切だと感じました。
普段通りだからこそ、子供は安心して受験と向き合えるのではないでしょうか。
そして、決して、子供は親の所有物ではありません。
子供の人生は子供のもの。
親は、
- 焦らない
- 情報に振り回されない
- 子どもの意思を尊重する
これらはとても大切なことなんだ。と私が学ぶことができました。
双子受験を終えて思うこと
子供の大学受験で、親は何ができるのでしょうか?
ずっとこの気持ちを抱えて子供達の大学受験きを送っていました。
今になって思うのは、ただただ、親の応援する気持ち。なのではないでしょうか?
- 経済的なことも、できるだけは努力する。
- 暖かい、栄養のあるご飯を作る。
- 言葉にせずとも、子供のメンタルに寄り添う。
正直、大学受験の時期って、素直に子供との意思疎通は難しい時期かもしれません。
ですが、親が、ずっと応援している。という事実は、子供は感じ取るのではないでしょうか。
これから大学受験を迎える保護者の方へ
大学受験は、子どもにとって、一つの試練かもしれません。
ですが、親にとっても大変なことです。
子供が大学生になると、今までとは違い、親を頼ることも少なくなります。
学校と家庭だけの世界から、視野が広がり、子供の夢は広がっていきます。
大学受験のとても大変な時期。でも、これは、とても大切な時期だと思うのです。
どうか、この貴重な時間を真剣に向き合って頑張ってください。
応援しています。



双子受験でよくある質問
双子の大学受験は本当に大変ですか?
双子の大学受験は、受験日程や合格発表が同時に進むため、精神的にも経済的にも負担が大きいと感じました。
特に合格発表の日は、二人同時に結果を確認することになるため、家庭全体が緊張感に包まれます。
双子受験で親ができることは?
私の経験では、親ができることは意外と多くありません。
- 普段通りの生活を保つ
- 子どもの話を聞く
- 焦らない
この3つがとても大切だと感じました。
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