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【双子大学受験の全記録】前期ダブル不合格→後期合格→国立蹴って関関同立へ|母のリアル体験談

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大学受験は、どの家庭にとっても大きな出来事です。
しかし、双子の大学受験(ダブル受験)となると、その大変さは想像以上でした。

一卵性の双子が文系と理系という全く違う進路を選び、同じ年に大学受験を迎えた我が家。共通テストの結果、国立前期日程の挑戦、前期ダブル不合格、後期日程での再挑戦、そして誰も予想しなかった「追加合格」まで——あの数ヶ月間を時系列でまるごとお届けします。

この記事を読めば、我が家の双子受験の全体像と、各フェーズで親がどう動いたかがわかります。詳細は各リンク先にまとめていますので、気になるフェーズからどうぞ。

目次

双子受験の始まり|共通テストの衝撃

双子が高3になり、いよいよ受験が現実のものになってきた頃。我が家がまず直面したのは「センター試験(現共通テストの難化」でした。

予備校の自己採点が出た瞬間、二人とも言葉を失っていた姿は今も忘れられません。2時間歩いて帰ってきた息子。あの独特の張り詰めた空気——その記録はこちらで詳しく書いています。

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出願|双子受験で悩んだ志望校選び

共通テストが終わると、すぐに出願の判断を迫られます。B判定・D判定を前にして、国公立6校にどう出願するか。双子2人分の入試方式と費用を同時に検討しながら、私が直面した「選択の記録」です。

特に私立の入試方式の複雑さと、お金のリアルは、双子ならではの悩みでした。同じ年に2人分の受験料・入学金を動かすことになるため、「どこまで出願するか」の判断は家計に直結します。

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国立大学前期日程の挑戦|合格発表までの不安な日々

「手応えが…わからない」——試験が終わった夜、息子がつぶやいた言葉です。

怒涛の私立入試を終え、いよいよ本命の国立前期へ。泣いても笑っても、これが第一志望に挑める最大のチャンス。合格発表まで何日あったのか、もう数える気力もなかったほど、あの時間は長かった。信じて待つことしかできなかった、合格発表待ちの記録です。

のここのブログ
【国公立前期】「手応えが…わからない」国立大学の合格発表待ちがつらい…双子受験の母が祈るしかなかった長... 怒涛の私立大学入試を終え、いよいよ本丸である「国公立大学・前期日程」の朝がやってきました。 泣いても笑っても、これが第一志望に挑める最大のチャンス。 しかし、我が...

前期ダブル不合格の絶望|後期日程への挑戦

前期の結果が出た日。次郎の発表は午前中、太郎は午後——二人とも、「不合格」でした。

太郎が「ない………」とひとこと言って部屋に閉じこもった後、私は声をかけることすらできませんでした。志望私立もダメ、志望国立もダメ。家族全員が真っ暗闇の中にいたあの一週間。それでも息子たちは後期日程に挑むことを選んでくれました。

卒業式が終わったにもかかわらず後期対策に時間を割いてくださった担任の先生への感謝は、今でも忘れられません。前期不合格になった時、親にできることはたったひとつ。詳しくはこちらの記事で。

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【双子受験のリアル】前期ダブル不合格の絶望。真っ暗闇の中で親ができる『たった一つのこと』と後期へ... あくまでも、このブログは我が家の過去の大学受験の振り返りです。 ブログを読んでくださる方の中には、これから受験に望む方、また保護者のかたもいらっしゃるかもしれ...

3月末の電話|追加合格の衝撃

アパートも決め、入学金も払い、あとは引っ越しを待つだけだった3月末。突然、一本の電話が鳴りました。

「〇〇大学ですが、追加合格です」

不合格だと思い込んでいた次郎の第一志望校からの電話。国立の入学手続きが済んでいる状態で、すでに払ったアパート代・入学金はどうなるのか。パニックの中で親が下した決断の全貌はこちらで。

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【実録】国立大学をキャンセル!?3月末に届いた「追加合格」の電話と、消えた入学金の話 「合格おめでとう!」と手放しで喜んでいたのも束の間。 我が家の双子受験、最後の最後に「双子妊娠以来の想定外」が待ち受けていました。 国立大学への入学手続きを済...

双子受験で親が学んだこと

双子受験を経て、親として何が一番大切だったかを振り返ると、意外にシンプルでした。

子供の受験は、親なら気になりますよね。子供たちが頑張って受験に臨んでいるのであれば尚更です。でも、親が心配してオロオロしていると、子供はそれを感じ取ってしまいます。

難しいですが、何があろうと普段と変わらない生活を提供することが一番大切だと感じました。普段通りだからこそ、子供は安心して受験と向き合えるのではないでしょうか。

そして、決して、子供は親の所有物ではありません。子供の人生は子供のもの。親は、

  • 焦らない
  • 情報に振り回されない
  • 子どもの意思を尊重する

これらはとても大切なことなんだ、と私が学ぶことができました。

双子受験を終えて思うこと

子供の大学受験で、親は何ができるのでしょうか?ずっとこの気持ちを抱えて子供達の大学受験を送っていました。

今になって思うのは、ただただ、親の応援する気持ち。なのではないでしょうか?

  • 経済的なことも、できるだけは努力する。
  • 暖かい、栄養のあるご飯を作る。
  • 言葉にせずとも、子供のメンタルに寄り添う。

正直、大学受験の時期って、素直に子供との意思疎通は難しい時期かもしれません。ですが、親がずっと応援している、という事実は、子供は感じ取るのではないでしょうか。

これから大学受験を迎える保護者の方へ

大学受験は、子どもにとって一つの試練かもしれません。ですが、親にとっても大変なことです。

子供が大学生になると、今までとは違い、親を頼ることも少なくなります。学校と家庭だけの世界から視野が広がり、子供の夢は広がっていきます。大学受験のとても大変な時期。でも、これはとても大切な時期だと思うのです。

どうか、この貴重な時間を真剣に向き合って頑張ってください。応援しています。

📌 次に読むならこちら

双子受験でよくある質問

双子の大学受験は本当に大変ですか?

双子の大学受験は、受験日程や合格発表が同時に進むため、精神的にも経済的にも負担が大きいと感じました。特に合格発表の日は、二人同時に結果を確認することになるため、家庭全体が緊張感に包まれます。

双子受験で親ができることは?

私の経験では、親ができることは意外と多くありません。

  • 普段通りの生活を保つ
  • 子どもの話を聞く
  • 焦らない

この3つがとても大切だと感じました。

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この記事を書いた人

双子の息子を育て、大学受験や就活、社会人としての巣立ちを見守ってきました。
双子育てのこと、親の関わり方、子どもが自立したあとの気持ちの変化などを、やさしい目線で発信しています。

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