大学に入ってから、私立文系に進んだ次郎が
「理系にすれば良かったかも……」
と言ったことがありました。
次郎の学部選びに私は関与した覚えがなく……。
高校生になった頃から次郎は公務員を志望していたように記憶しています。
公務員を目指せる学部……。と言うことで初めは法学部を志望していたとか……。
高校で、大学の学部の説明会があり、法学部の内容を聞いて学ぶ内容が自分の思い描いていた物と違っていたようで……。
色々と考えた結果、経済学部でも公務員になっている人がいると言うことで早くに経済学部を志望するようになっていたと思います……。
今思うと、理系を選択していても、公務員になっている人は多いようですね……。
文系は、私の知るところでは、大学が違っても、学ぶ内容はあまり大きくぶれないかと……。
理系太郎は……。太郎の学部選びにはとても苦労した記憶が残っています。
工学系志望というのは決まっていたものの工学系にもいろいろあり、太郎の場合は学部だけではなく、工学部のなかでも何を学ぶのか……。
早くから興味のあるものがはっきりしている場合には簡単に志望を決められるのでしょうが、実際に進んだ情報系は、それまでに自宅のパソコンで少し検索する程度のことしか経験がなかったため実感がわかなかったのだと思います。電気や機械……。建築や物理系等……。選択肢はたくさんあります。また、大学によって学部の名前だけでは学ぶないようを把握しきれなかったりと……。同じ大学なのに、学部の名前がよく似ていて、何が違うの❓というのもありますね……。
結局は、太郎がが志望をはっきりと決めたのは、高3で受験も差し迫った12月だったと記憶しています。
なかなか、高校生で、発揮委と何がしたいのかが明確な人ってどれくらいいるのでしょう……❓
ただ、工学部は、国立大学でも、入って一年は幅広く学び、その後に専門を選択できるような大学もあります……。
もしも受験をお考えの人で、迷っている人は大学の事をよく調べてからそういう制度のある大学を選択してみるのもいいかもしれません……😌
理系は、学ぶ内容が合わなければ単位が取れずに留年という話もよく聞きます……。
よく考えて、大学の情報をよく調べてから選択をお勧めします……😊
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