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塾なし受験で親が読んで良かった本まとめ【体験談付き】

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「塾なしで大学受験に挑もう」と決めたとき、親として何から手をつけていいかわからず、最初に頼ったのは本でした。

このページでは、双子を塾なしで国公立+関関同立に合格させた私が、受験期に実際に読んで役に立った書籍をまとめてご紹介します。受験生本人にも、保護者の方にも参考になる本を厳選しています。

目次

① 受験の叡智【受験戦略・勉強法の体系書】

30名超の東大理Ⅲ合格講師・東大文系上位合格講師が分析した受験対策書です。勉強計画の立て方から共通テスト対策・二次試験・私立受験戦略まで体系的にまとめられています。

我が家では受験勉強が本格化してから購入したため、息子たちが直接読む時間がありませんでした。もっと早く、高1・高2のうちに読んでおきたかったと今でも後悔しています。親が要点をかいつまんで伝えていたのですが……思春期の男子には母の言葉はなかなか届かないもので😂

本来ならもっと早い段階で気づいていれば、また結果は変わっていたかもしれません。それほど内容が濃く、実践的な1冊です。

💡 おすすめの読み方:高1〜高2のうちに親子で読み、勉強の方向性を早めに共有しておくのがベスト。

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② マンガでわかる高校一冊目の参考書

独学で東京大学理科2類に現役合格した船登惟希さんが著者。物語・マンガ形式なので読みやすく、受験生本人も保護者もストレスなく短時間で読み切れます。

塾なしで独学する場合の勉強法・効率的な学習方法がわかりやすく説明されており、受験生本人に読ませるのにとても向いています。息子たちにも「面白そうだから読んでみて」と薦めやすく、自分から手に取ってくれました。

💡 おすすめの読み方:勉強習慣がまだついていない高校生が最初に読む1冊として最適。

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まとめ:いつ読むかが大事

2冊に共通して言えるのは、早く読めば読むほど効果が高いということ。受験直前ではなく、高1〜高2のうちに手に取ることをおすすめします。

書籍名こんな人におすすめ読む時期
受験の叡智受験戦略を体系的に理解したい親・受験生高1〜高2
マンガでわかる高校一冊目の参考書独学・塾なしで勉強を始める受験生本人高1〜(早いほどよい)

塾なしで大学受験を乗り越えるには、情報と戦略が欠かせません。まずはこの2冊で受験の全体像をつかんでみてください。

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この記事を書いた人

双子の息子を育て、大学受験や就活、社会人としての巣立ちを見守ってきました。
双子育てのこと、親の関わり方、子どもが自立したあとの気持ちの変化などを、やさしい目線で発信しています。

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