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大学受験
E判定からの逆転合格!次郎が掴んだ難関私立大学への道
次郎が合格した大学は、世間では「難関私立大学」と言われる大学です。模試では志望校としては国立大学を目指していたものの、この私立大学は**「行けるならここに行きたい!」**という思いが強かった大学でした。そして模試の志望校欄には、ずっと「滑り... -
大学受験
🏆 【双子受験の壁】文系理系別々で費用・情報2倍!親が乗り越えた完全マニュアル
太郎と次郎は一卵性の双子。生まれた日から高校卒業までずっと一緒でしたが、大学受験では、まさかの「理系」と「文系」に完全に別の道を選びました。 「双子同時受験」で直面した「費用2倍、情報量も2倍」という最大の壁。このリアルな体験談を基に、親が... -
大学受験
一般入試で受験するということ
〜推薦か一般かで悩む親子へ。双子の母が整理した判断の軸〜 最近は、推薦入試や総合型選抜を利用して大学進学を目指す生徒が増えています。私立大学では入学者の半数以上が推薦というケースも珍しくなく、国立大学でも推薦枠の拡大が進んでいます。 そん... -
大学受験
文系理系どう決める?文系息子と理系息子。双子同時受験を見守った母のチェックリストでわかる“向き不向き”
中学生や高校生が進路を考えるときに、最初にぶつかるのが「自分って文系?それとも理系?」という疑問。 親としても、「うちの子、どっち向きなんだろう…?」と気になりますよね。 今回は、文系・理系の向き不向きを知るための簡単な自己診断チェックリス... -
大学受験
子どもが本音を話す瞬間を逃さない
~黙って聞くことが“自立”を支える~ 子どもが成長するにつれて、以前のようにポンポンと本音を話してくれなくなった…そんなふうに感じたことはありませんか? 特に受験期や思春期は、親としての距離感が難しい時期。それでも、**ふっと子どもの口から漏れ... -
子育て・双子育て
子どもが社会人になってから気付いた「親の本音」
〜子どもが巣立ったあとの正直な親の気持ち〜 社会人2年めの太郎と次郎 我が家の双子。太郎と次郎は社会人2年目です。 想像ですが、社会人1年目のときは、仕事になれるのに必死だったはず。 また、学生とは違う環境になれるのも必死だったはず。 いちい... -
就活・キャリア
就活の目標が「企業名」だけでいいの?大手でもリストラがある時代の親のサポートとは
「うちの子、どこの企業に入るんだろう…」そんなふうに考える親御さん、多いのではないでしょうか。でも、今は“企業名”だけでは安泰とは言えない時代。将来、子どもが自分の力で生きていけるように、就活における「本当の目標」を一緒に考えてみませんか?... -
大学受験
受験期に見える“自立心”の芽とは?――親の関わり方がカギ
受験期は、子どもが初めて「自分の人生」に真剣に向き合う時期。 この時期には、親もついあれこれ手を出したくなるものですが、実は、子どもが少しずつ「自分で決めて、自分で動く」力をつけ始める、とても大切な時期でもあります。 親としての関わり方し... -
社会人として
子どもが社会人になって気づいた、“本当のひとり立ち”
社会人になったら「自立」? それって本当? 子どもが就職してお給料をもらうようになると、「もう自立したんだな」と感じる親御さんは多いと思います。毎朝スーツを着て会社に向かう後ろ姿を見れば、親としての役目も一区切り、と思ってしまいますよね。... -
大学受験
「大学受験は当たり前じゃない」――我が家が子どもに伝えた“進学の覚悟”大学に行けるのがあたりまえ?
大学進学は「当たり前」? 大学って、義務教育ではありません。 大学受験ができる環境が当たり前でしょうか。 実際には、高校を出てすぐに就職する人もいれば、中卒で働く人だっている。それでも、今の社会では「大学に進学すること」が“当たり前”のような...