受験前に義理母に言われたこと

双子の息子
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私と夫の育った環境

夫の実家は田舎の農家。お米も作っています。

義理父も義理母も田舎の地域から出て生活をしたことのない人たちです。親戚も、ほとんどその同じ地域に住んでいます。

私の実家は、県庁所在地(地方都市ですが……)

ですから、私自身の叔父叔母などは、大学も出て、今でいう大手の会社に務めていたり、学校の先生をしていました。

いわゆる農家ではありません。お米も作っていません。

いとこも都会の大学に行っていたり、就職も東京での就職とか普通にしていました。

義理母が私に言ったこと

私は経済面で許す限り息子たちが行きたい大学へ、本人たちが本気で頑張るのであれば行かせてあげたいと何の疑いもなく考えていました。

夫も東京に行くのであれば東京の大学に行ったらいいとも思っていたようです。

大学受験前のある日、夫の実家に行っていました。

そのときに、私と義理母と二人になったとき、義理母の言葉に言葉を失いました。

義理母
義理母

太郎と次郎は県外に行かせたら駄目よ

私は、何を言い出したのか一瞬わからなくなりました。

続けて義理母は

義理母
義理母

孫が居なくなったらさみしい

夫の兄弟の子供(義理母には我が家の息子たちと同じように孫です)も県外の大学へ行っているのです。

なぜ、どうして我が息子たちだけにこのようなことを言われるのか、正直そのときは言葉になりませんでした。

ため息しかでず、説明する気持ちも失せたのを覚えています。

我が家の息子たちは、祖父や祖母のために生まれてきたのではありません。太郎も次郎も職業選択の自由もあるし、まして、親である夫や私が言っているのではなく、ただ、自分がさみしいからといって息子たちの将来を縛り付けようとした義理母にそのときは正直腹が立って仕方ありませんでした。

なぜ、二人だけの時に私にいうのでしょう。直接孫である太郎や次郎になぜ言わないのでしょう。なぜ夫に言わないのでしょう……。と私の頭の中は

なんだか、言っていることが時代にそぐわないのと、義理母、ましてや、母である私に、息子たちの進学先を限定する権利はないと思うのです。

時代と環境の違い

おそらく、悪気があって義理母も言ったのではないと思います。

戦後の時代に育ったと言うこと。田舎の地域から一歩も出ずに生活をしていたということなど、義理母がそういう思いに至ったのはそれまで生きてきた環境から出た義理母にとっての常識な事だったのかもしれません。

ですが、太郎と次郎の進学先が決まったときはとても喜んでくれました。

今頃は天国で息子たちの就職活動を見守っていてくれていることでしょう……😌

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