保護者


最近は、AI、プログラミング、データサイエンス、情報系学部という言葉を、本当によく聞くようになりました。
子どもが中学生のうちから、



情報系に興味がある



AIって面白そう



将来はIT系もいいかも
と言い出すと、親としてはうれしい反面、ちょっと身構えてしまいませんか?
私自身も、最初から情報系に詳しかったわけではありません。



情報系って、結局何をする学部なの?
ゲームが好きなら向いているの?
数学ができないと無理なの?
プログラミング教室に通わせないと遅れるの?
こんなことを、ひとつずつ調べながら考えていました。
わが家には、理系に進んだ子がいます。
高校時代は塾なしで大学受験をし、地方国立大学の情報系学部へ進学。その後、外資系IT企業に就職しました。
こう書くと、昔からパソコンが得意で、プログラミングもどんどん先取りしていたように見えるかもしれません。
でも実際は、そんな特別な準備をしていたわけではありません。
中学生の頃から専門的なコードを書いていたわけでもありませんし、親の私が情報系の勉強を教えられたわけでもありません。家に1台しかないパソコンもほとんど触ることがなかったような状態でした。
今になって思うのは、中学生のうちに大切なのは、いきなり難しいプログラミングを始めることではなかったということです。
それよりも、
- 数学を嫌いにしないこと
- 端末を学ぶ道具として使うこと
- 分からないことを自分で調べる習慣をつけること
- 「おもしろそう」という気持ちをつぶさないこと
このあたりの方が、後からじわじわ効いてきたように感じています。
この記事では、中学生から情報系を目指すなら何をしておくとよいのか、双子の親としての体験も交えながら、親目線でまとめます。
この記事でわかること
- 中学生から情報系を目指すときに大切な準備
- プログラミングはいつから必要なのか
- 数学・英語・パソコンにどう向き合えばいいのか
- 高校の「情報Ⅰ」に向けて知っておきたいこと
- 親ができるサポート
- Z会プログラミング講座を検討するならどんな家庭か
結論|中学生なら「完璧な準備」より「興味を育てる」が大事
最初に結論から書くと、中学生から情報系を目指す場合でも、すぐに本格的なプログラミングを始めないといけないわけではありません。
もちろん、子どもが興味を持っているなら、プログラミングに触れてみるのは良い経験になります。
でも、親が焦って、



講座に入れないと遅れるかも



情報系に行くなら、今からやらせなきゃ



数学を先取りしないと無理かも
と思いすぎなくても大丈夫だと思います。
中学生のうちは、まず土台づくりだと感じます。
具体的には、
- 数学を嫌いにしない
- 英語を捨てない
- パソコンに苦手意識を持たない
- プログラミングに軽く触れてみる
- 自分で調べて試す経験を増やす
このくらいからで十分です。
情報系というと、親はどうしても「プログラミングができるかどうか」ばかり気になります。
でも、情報系学部に進んだあとに必要になるのは、コードを書く力だけではありませんでした。
なぜそうなるのかを考える力。
分からないことを調べる力。
エラーが出ても投げ出さずに直す力。
数字やデータを読み取る力。
自分で試行錯誤する力。
こういう力が、大事になっていきます。
中学生のうちは、情報系に進むかどうかを決めきる時期というより、興味の芽を育てる時期だと思います。
情報系学部は、プログラミングだけの学部ではありません
親の私が最初に勘違いしていたのは、ここです。
情報系学部と聞くと、
「プログラミングをするところ」
「パソコンが得意な子が行くところ」
「ゲームやアプリを作るところ」
というイメージがありました。
もちろん、それも合っています。
でも、実際にはもっと広いです。
情報系では、プログラミングだけでなく、コンピュータの仕組み、アルゴリズム、ネットワーク、データベース、AI、セキュリティ、統計、データ分析など、さまざまな内容を学びます。
つまり、「パソコンが好き」だけで乗り切る学部ではないのです。
逆に言うと、中学生のうちにプログラミングだけを急いでやらせれば安心、というわけでもないのです。
大切なのは、
「どう考えるか」
「どう整理するか」
「どうやって問題を解くか」
という力です。
だから中学生のうちは、難しいことを詰め込むより、興味を持ったことを否定せず、まずは考えることを嫌いにしない方が大事だと感じています。


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中学生でやっておきたいこと1|数学を嫌いにしない
情報系を考えるなら、数学はやはり大切です。
ここは、きれいごとではなく正直に書きます。
情報系学部に進むと、数学的な考え方はかなり出てきます。大学や学科によって差はありますが、情報系は理系寄りの学部であることが多いですし、プログラミング、AI、データ分析にも数学は関係します。
ただし、中学生のうちから難しい数学をどんどん先取りしなければいけない、という意味ではありません。
まず大切なのは、
- 中学数学をあいまいにしないこと
- 計算を雑にしないこと
- 関数を苦手なまま放置しないこと
- 図形や証明で「考えること」から逃げすぎないこと
です。
数学が得意な子なら、どんどん伸ばしてあげればいいと思います。
でも、普通の子にとって大切なのは、まず「嫌いにしない」こと。
わが家でも、受験期に感じたのは、得意科目を伸ばすことも大事だけれど、苦手を放置しないことの方が後で効いてくるということでした。
特に数学は、分からないところをそのままにすると、次の単元で急に苦しくなることがあります。
中学生のうちは、
「情報系に行くなら数学で満点を取らなきゃ」
と考えるより、
「分からないところを残さない」
「苦手になりかけたら早めに戻る」
くらいの意識でいいと思います。
中学生でやっておきたいこと2| 端末を「学ぶ道具」として使えるようにする
今の中学生は、学校でもタブレットやパソコンを使う機会が増えています。
コロナ禍をきっかけにオンライン授業や課題配信が広がり、その後もGIGAスクール構想によって、学校で1人1台端末を使うのが当たり前になってきました。
だから、昔のように「まずはパソコンに触れてみよう」という時代とは少し違います。
ただ、ここで大事なのは、端末を使っているかどうかではありません。
その端末を、学ぶための道具として使えているかです。
動画を見る。
調べものをする。
課題を提出する。
ここまでは学校で経験している子も多いと思います。
でも、情報系を考えるなら、もう一歩進んで、
- 調べたことを自分の言葉でまとめる
- 複数の情報を比べる
- 表やグラフに整理する
- ファイルを分かりやすく保存する
- キーボードである程度まとまった文章を書く
- 簡単な発表資料を作る
- 分からない用語を自分で調べる
こういう使い方に慣れておくと、高校以降でかなり役立ちます。
スマホやタブレットを使えることと、情報を整理して活用できることは、少し違うのです。
情報系を目指すなら、端末を「見るためのもの」ではなく、「考えるための道具」「まとめるための道具」「作るための道具」として使えるようにしておくことが大切だと思います。
中学生のうちから高価なパソコンを買う必要はありません。
学校の端末や家にあるパソコンを使って、
「調べたことをメモにまとめる」
「気になる大学や職業を表にして比べる」
「興味のあるテーマをスライドにしてみる」
そんな少しずつの経験を積むだけでも十分だと思います。
親が全部教える必要もないと思います。
むしろ、親も一緒に、
「どうやって保存するんだろうね」
「この情報は本当に正しそうかな」
「表にしたら比べやすいね」
と話しながら使っていくくらいでいいと思います。
情報系の入口は、難しいプログラミングだけではありません。
情報を集めて、整理して、自分の言葉でまとめること。
それも、中学生からできる大切な準備だと思います。
中学生でやっておきたいこと3|プログラミングに軽く触れてみる
プログラミングは、中学生のうちに必ず本格的に習わせなければならないものではないです。
でも、興味があるなら、触れてみる意味はあると思います。
実際にやってみないと分からないからです。
子どもが「情報系に行きたい」と言っていても、その理由はいろいろあります。
ゲームが好きなのか。
アプリを作ってみたいのか。
AIに興味があるのか。
パソコンそのものが好きなのか。
動画編集やデザインに興味があるのか。
ロボットを動かしてみたいのか。
入口は何でもいいと思います。
最初から本格的なコードを書けなくてもいいんです。
ブロック型のプログラミングでもいい。
ロボット教材でもいい。
簡単なゲーム作りでもいい。
学校の技術の授業でもいい。
表計算でデータを整理するのでもいい。
大切なのは、
自分で考えて、動かして、失敗して、直す
という経験です。
プログラミングは、思った通りに動かないことがよくあるようです。
エラーが出る。
原因が分からない。
直したつもりが、また違うところで止まる。
こういう地味な作業を、
「面倒だけど、直ったらちょっとうれしい」
と思えるかどうか。
これは、情報系が合うかどうか見るうえでも大事だと思います。
でも、親が無理にやらせるのは違うと思うのです。
興味がない子に、
「これからはプログラミングの時代だから」
と押しつけても、嫌いになるだけかもしれません。
まずは軽く触れてみる。
合いそうなら続ける。
合わなければ、今はまだその時期ではないと考える。
それくらいでいいと思います。
中学生でやっておきたいこと4|英語を捨てない
情報系を目指すとき、数学やプログラミングばかりに目が行きます。
でも、英語も大事なのです。
ITの世界では、英語の資料、エラーメッセージ、ソフトの説明、海外の情報に触れる機会があります。
大学に入ってからも英語の資料を見ることがあるし、就職後に英語を使う場面が出てくることもあります。
わが家の理系の子も、情報系学部を出て外資系IT企業に就職しました。就職してからは、資料やメールなんかは海外チームとのやり取りなどで英語に触れる場面があるようです。
もちろん、中学生のうちからそこまで先のことをする必要はないです。
でも、英語を完全に捨ててしまうと、後で後悔することがあるのです。
英語が大得意である必要はない。
ただ、
- 英単語をこつこつ覚える
- 英文を読むことに慣れる
- 苦手意識を強くしすぎない
これは大事だと感じます。
情報系を目指す子ほど、英語は「受験科目」だけではなく、将来の道具になるかもしれないと思っておくといいです。
中学生でやっておきたいこと5|自分で調べる習慣をつける
情報系に向いている子は、最初から何でもできる子とは限りません。
それよりも、
「これってどうなっているんだろう?」
「ちょっと調べてみたい」
「試してみたい」
「うまくいかなかったから、別の方法を探してみよう」
と思える子は、情報系に向いていると感じます。
親としては、つい先に答えを教えたくなります。私もそうでした。その方が親としては楽だから。
でも、情報系に進むなら、自分で調べる力はとても大切だと実感しています。
分からないことが出てきたときに、
「もう無理」
で止まるのではなく、
「検索してみよう」
「本で調べてみよう」
「先生に聞いてみよう」
「別のやり方を試してみよう」
と思えるかどうか。
この差は大きいと実感しました。
中学生のうちから、親が全部答えを用意しすぎるのは、かえってよくなかったのかもしれないと振り返って思います。
むしろ、
「一緒に調べてみようか」
「どっちの情報が正しそうかな」
「実際にやってみたらどうなるかな」
と声をかけるだけでも、考え方は少しずつ変わっていくと思います。
高校で学ぶ「情報Ⅰ」も、親が知っておくと安心
中学生の親が最近気になるのが、高校で学ぶ「情報Ⅰ」ではないでしょうか。
昔の親世代からすると、
「情報ってパソコンの授業?」
「大学入試にも関係あるの?」
「うちの子は大丈夫?」
と、分からないことが多いと思います。
情報Ⅰでは、単にパソコンの操作を学ぶだけではありません。
情報社会の問題解決、情報デザイン、コンピュータとプログラミング、ネットワーク、データの活用など、これからの社会で必要になる内容を学びます。
つまり、情報Ⅰは「パソコンが使えるか」だけの科目ではありません。
情報をどう扱うか。
データをどう読むか。
問題をどう解決するか。
プログラムをどう考えるか。
こういう力につながる科目です。
中学生のうちから情報Ⅰを本格的に先取りする必要はないと思います。
ただ、情報やプログラミングに少しでも触れておくと、高校に入ってから、
「まったく分からない」
「最初から苦手」
となりにくいかもしれません。
親としては、情報Ⅰの細かい内容まで教えられなくても大丈夫です。
でも、
「これからは高校で情報も学ぶんだね」
「プログラミングやデータも出てくるんだね」
「今のうちに少し触れておくと安心かもね」
と知っておくだけでも、進路を考えるときの見方が変わると思います。
プログラミング講座はどんな家庭に向いている?
中学生から情報系に興味がある場合、選択肢のひとつになるのが、Z会プログラミング講座です。
ただし、ここで大事なのは、
「情報系に行きたいなら絶対にやるべき」
という話ではないことです。
中学生は、学校の勉強もあるし、部活もあります。忙しいですよね。
無理にあれもこれも始めると、今以上に子どもが疲れてしまいます。
だから、Z会プログラミング講座を考えるなら、
- うちの子に合いそうか
- 興味を広げるきっかけになりそうか
- 学校の勉強と両立できそうか
を見て判断するのがいいと思います。
合いそうなのは、たとえばこんな家庭です。
- 子どもがAIやプログラミングに興味を持っている
- 中学生のうちに情報Ⅰにつながる内容に少し触れておきたい
- 親がプログラミングを教えるのは難しい
- 独学だと何から始めればいいか分からない
- ゲームやスマホだけでなく、作る側にも興味を広げたい
- 体系的に学べる教材を探している
逆に、本人がまったく興味を持っていないのに、
「これからは情報の時代だから」
「将来のためにやりなさい」
と無理に始めるとかえって嫌いになりかねません。
情報系への興味は、育てるものだと思います。
まずは資料を見て、
「これなら面白そう」
「今はまだ早いかも」
「うちの子には合いそう」
と親子で確認してみるくらいがちょうどいいです。
【PR:Z会】
中学生から情報・プログラミングに触れてみたいなら
Z会プログラミング講座は、親が教えきれない内容を教材で少しずつ確認したい家庭の選択肢になります。いきなり申し込むより、まずは資料で内容や対象学年を見て、わが子に合いそうか親子で確認してみるのが安心です。
※講座内容・料金・対象学年は変わることがあるため、申し込み前に公式サイトで最新情報を確認してください。
親ができるのは、進路を決めることではなく選択肢を見せること
子どもが「情報系に興味がある」と言ったとき、親はつい先回りしたくなります。
「じゃあ、どこの高校がいい?」
「どの大学が有利?」
「今からプログラミングを習う?」
「数学をもっとやらないと」
私も、もし当時から今くらい情報系への関心が高い時代だったら、きっと検索ばかりしていたと思います。
でも、子どもの興味は変わります。
中学生の「好き」は、まだ途中です。
ゲームが好き。
パソコンが好き。
AIが気になる。
機械が好き。
動画編集が面白い。
何かを作るのが好き。
最初はそれくらいでいいと思います。
そこから少しずつ、
「作る側に興味があるのか」
「データやAIに興味があるのか」
「機械やロボットに興味があるのか」
「情報系より別の理系分野が合うのか」
がだんだんはっきりしてきます。
親ができるのは、子どもの代わりに決めることではありません。
選択肢を見せること。
調べる手伝いをすること。
必要な情報を集めること。
興味を否定しないこと。
このくらいでいいと思います。
情報系に向いているかは、中学生のうちに決めつけなくていい
情報系に向いている子には、分からないことを調べるのが好き、コツコツ試すのが苦にならない、失敗しても原因を探せる、という特徴があります。
でも、中学生の時点で全部当てはまる必要はありません。
今は数学が苦手でも、高校で伸びる子もいます。今はパソコンに詳しくなくても、興味を持ってから一気に学ぶ子もいます。
だから、早い段階で「向いている」「向いていない」と決めすぎなくて大丈夫です。まずは触れてみる。やってみる。面白いかどうか感じてみる。そこから選択肢が少しずつ見えてくると思います。
中学生のうちに無理にやらなくていいこと
情報系を目指すかもしれないと思うと、親はつい「あれもこれも」と考えてしまいます。
でも、中学生のうちに全部やる必要はありません。
難しいプログラミング言語を無理に覚える
Python、Java、C言語など、名前を聞くと焦るかもしれません。
でも、中学生のうちから難しい言語を無理に覚える必要はないです。
本人が興味を持って自分からやりたいなら、もちろんいいです。
でも、親が無理にやらせるものではありません。
最初は、楽しさや仕組みを知るくらいで十分です。
高校数学を急いで先取りする
数学の先取りも、合う子には良いと思います。
でも、中学数学の土台が不安定なうちに高校数学へ進むと、かえって苦手意識が強くなることがあります。
まずは今の学年の内容をしっかり理解すること。
情報系を目指すなら、そこが土台になります。
情報系だけに進路を絞りすぎる
中学生の興味はまだ変わります。
情報系に興味があっても、高校で工学、理学、経済、心理、教育、医療、デザインなど、別の分野に関心が移ることもあります。
それはもちろん悪いことではないのです。
情報系をひとつの候補として見ながら、ほかの選択肢も残しておく方が安心だと思います。
わが家が今、中学生の親に戻るならこうする
もし私が今、中学生の親に戻って、子どもが情報系に興味を持ったら、たぶんこうします。
まず、数学と英語を大事にします。
情報系に進むかどうかに関係なく、この2つは将来の選択肢を広げてくれるからです。
次に、端末を「見るだけ」でなく、調べる・まとめる・作るために使う経験を増やします。
スマホだけでなく、パソコンで調べる、入力する、保存する、まとめる。
こういう基本的なことを、少しずつ自分でできるようにします。
そして、本人が興味を持っているなら、プログラミング教材や講座の資料を見ます。
いきなり申し込むのではなく、
「どんな内容なのか」
「うちの子が面白がりそうか」
「学校の勉強と両立できそうか」
を親子で確認します。
さらに、情報系学部について少しずつ調べます。
情報工学、情報科学、データサイエンス、AI、メディア情報。
同じ「情報系」でも、大学によって学ぶ内容は違います。
中学生のうちから全部分かる必要はないです。
でも、少しずつ見ておくと、高校で文理選択や大学選びを考えるときに役立つと思います。
そして一番大事なのは、子どもの興味を否定しないこと。
「ゲームが好きなだけでしょ」
「そんなに簡単じゃないよ」
「数学が得意じゃないと無理だよ」
と言いたくなる場面もあるかもしれません。
でも、最初の入口は何でもいいと思います。
ゲームが好き。
パソコンが好き。
AIが気になる。
何かを作るのが好き。
そこから、少しずつ本当の興味が育っていくことがあります。
まとめ|中学生から情報系を目指すなら、焦らず土台を作ろう
中学生から情報系を目指すなら、特別な準備ばかりが必要なわけではありません。
今の子どもたちは、学校でもタブレットやパソコンに触れる機会があります。
だからこそ大切なのは、端末をただ使うことではなく、
調べる
比べる
まとめる
考える
作る
ために使えるようになることだと思います。
数学を嫌いにしない。
英語を捨てない。
情報やプログラミングに軽く触れてみる。
学校で使っている端末を、学ぶ道具として活用する。
そして、子どもの「面白そう」という気持ちをつぶさない。
中学生のうちは、それだけでも十分な土台になります。
あわせて読みたい
情報系の大学・学部選びをもう少し具体的に知りたい方は、こちらの記事も参考になります。











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